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築20年戸建て|キッチンが暗い…を解決したリフォーム事例
昼間でも暗いキッチンにお悩みでした。
リフォームのご相談や打ち合わせを担当している浮牟田(うきむた)です。
今回ご紹介するのは、築20年の戸建て住宅にお住まいの施主様のキッチンリフォーム事例です。
施主様から最初にいただいたご相談は「昼間でもキッチンが暗く、照明をつけないと手元が見えない」
というお悩みでした。
築年数が経った戸建て住宅では、
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採光が取りにくい間取り
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吊戸棚による圧迫感
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壁や床の色が暗くなっている
といった理由から、キッチンが暗く感じてしまうケースが多くあります。
リフォーム前のキッチンの状況
リフォーム前のキッチンは、壁付けタイプで吊戸棚が多く、光が入りにくい状態でした。
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北側に配置されたキッチン
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窓はあるが十分な採光が取れない
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長年の使用で全体的に暗い印象
「料理をするたびに気分が下がってしまう」と、施主様も長年我慢されていたそうです。
明るさと開放感を重視したご提案
ユーミーコーポレーションでは、まず
「なぜ暗く感じるのか」を一緒に整理することから始めました。
今回のポイントは以下の3つです。
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キッチンの配置を見直す
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吊戸棚をなくし、視線の抜けをつくる
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内装を明るい色味で統一する
壁付けキッチンから対面キッチンへ変更し、リビング側からの光を取り込めるレイアウトをご提案。
また、吊戸棚は撤去し、収納は引き出し式にすることで、使いやすさも向上させました。
リフォーム後の変化|「キッチンに立つのが楽しくなった」
リフォーム後は、昼間であれば照明をつけなくても十分な明るさを確保できるキッチンに生まれ変わりました。
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光がリビングからしっかり入る
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圧迫感がなく、空間が広く感じる
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明るい木目と白を基調にした内装
施主様からは
「キッチンが明るくなって、料理をする時間が楽しくなりました」
と嬉しいお声をいただいています。
同じお悩みをお持ちの方へ
「築年数が経ってキッチンが暗い」
「使いづらいけど、どう変えればいいかわからない」
そんなお悩みは、間取りや内装を少し工夫するだけで大きく改善できることも少なくありません。
ユーミーコーポレーションでは、戸建て住宅の特性を踏まえたリフォーム提案を行っています。
今のお住まいをより快適にしたいとお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
お悩みごとをシリーズでお届けしたいと思います。
次回のテーマは・・・
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和室をなくしてLDKに|家族が集まる空間へリフォームした事例
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冬寒すぎる家が…|断熱リフォームで変わった暮らしの実例
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外壁塗装|色選びで失敗しないためのリフォーム事例
を予定しています。お楽しみに♪

