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毎日を生き生きと仕事するために――推し活という、もう一つの自己投資

こんにちは。
リフォームのご相談や打ち合わせを担当している浮牟田です。
リフォームの仕事は、正直言って楽なことばかりではありません。
現場の調整や職人さんとのやり取り、資材の手配、天候への配慮など、細かな気遣いが必要な場面がたくさんあります。
さらに、お客様一人ひとりの暮らしや想いに向き合うことは、大きな責任も伴います。
その分、「ありがとう」「お願いしてよかったです」と言っていただけた瞬間の嬉しさは、何ものにも代えがたいものがあります。
だからこそ私は、「毎日をどんな気持ちで仕事しているか」が、リフォームの質にも大きく影響すると感じています。
最近は「働き方改革」や「ウェルビーイング」といった言葉をよく耳にしますが、言ってしまえばとてもシンプルです。
心が元気じゃないと、いい仕事はできない
これはリフォームに限らず、どんな仕事でも同じではないでしょうか。
気持ちに余裕があると、人の話をしっかり聞けたり、小さな変化に気づけたりします。逆に、心が疲れていると、視野が狭くなってしまうこともあります。
そこで今回は、私自身が大切にしている「毎日を生き生きと仕事するための方法」をご紹介したいと思います。
その方法というのが「推し活」です。
推し活は、ただの趣味ではありません
「推し活」と聞くと、仕事とは関係のない趣味の話だと思われるかもしれません。でも私にとっては、自分のコンディションを整えるための、大切な自己投資のようなものです。
好きなアーティストや俳優さん、スポーツ選手など、「応援したい存在」がいるだけで、日常は少し前向きになります。
「次のライブまで頑張ろう」
「新曲を楽しみに、今週も乗り切ろう」
そんな小さな楽しみが、忙しい毎日に張り合いを与えてくれます。
私の“推し”は、Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)です。
ミセスの音楽は、ただ明るいだけではなく、悩んだり立ち止まったりする気持ちも、そっと受け止めてくれます。
その上で、「それでも前を向こう」と背中を押してくれるところが、とても好きです。
朝の通勤中に曲を聴くと、自然と気持ちが切り替わります。
忙しい一日の合間に一曲聴くだけで、「もう少し頑張ろう」と思えることもあります。
完璧な現場がないのは、リフォームも同じです。
想定外のことが起きた時にどう対応するか。
お客様の不安にどう寄り添うか。
そんな場面では、心が整っているかどうかがとても大切だと感じています。
推し活の効果は、気分転換だけではありません。
心に余裕があると、その状態は自然とお客様との会話にも表れます。
リフォームの打ち合わせでは、「こんなこと聞いていいのかな?」と遠慮されるお客様も少なくありません。
こちらが落ち着いた雰囲気でいると、「実は…」と本音を話してくださることがあります。
「話しやすかった」「安心して相談できました」
そう言っていただける瞬間は、とても嬉しく、改めて自分の状態の大切さを実感します。
生き生きと働く人が、いいリフォームをつくる
自分を大切にすることは、決して手を抜くことではありません。
好きなものに触れる時間があるからこそ、また次の日、お客様の暮らしに真剣に向き合えるのだと思います。
リフォームは「住まい」だけでなく、「暮らし」に関わる仕事です。
だからこそ、そこに関わる人の気持ちや姿勢は、とても大切だと考えています。
もしこのブログを読んで、「この会社、なんだか雰囲気がよさそうだな」と感じていただけたなら、とても嬉しいです。
Mrs. GREEN APPLEの音楽が私の毎日を少し明るくしてくれるように、私たちのリフォームが皆さまの暮らしを少しでも
明るくできるよう、これからも一件一件大切に向き合っていきたいと思います。