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「一度考えます」となる理由~リフォーム相談の後に起こること~

リフォームのご相談をいただいたあと、
よくあるのがこの流れです。
「一度、家族で話してみますね」
「少し考えてみます」
その場では前向きに話が進んでいても、
少し時間を置く方はとても多いです⏱
でもこれ、決して珍しいことではありません。
むしろ、とても自然な流れです🙆
ただ、リフォームは思っている以上に時間のかかるもの。
決断にはスピードが必要なときもあります。
今回は、リフォームの相談をした後、
なぜか一度立ち止まってしまう理由を、営業マンの視点からお伝えします💡
「立ち止まる=迷っている」ではありません!
リフォームの話を聞いた後に立ち止まるのは、
迷っているというよりも、
👉自分たちの生活に当てはめて考えている時間
というケースがほとんどです。
工事の内容や金額、期間など、
一度具体的にイメージできるからこそ、
「本当に今なのか?」と考えたくなるものです。
理由① 想像より【現実的】になったから
相談前は、なんとなく
「そろそろリフォームかな」と思っていても、
実際に話を聞くと、
・費用
・工事期間
・工事の範囲
がぐっと現実的になります。
「思っていたより大きな工事かも」
「今やるのがベストなのかな?」
そう感じて一度立ち止まるのはとても自然なことです😊
理由② 家族との温度差が出てくるから
リフォームは、ご家族みんなに関わることです👪
・自分はやりたいと思っている
・でも家族はそこまで急いでいない
こうした温度差が出てくることもよくあります。
特に実家のリフォームでは
「まだ住めるから大丈夫」と思う親世代と、
「そろそろ考えた方がいい」と感じる子世代で
考え方が違うケースも少なくありません。
理由③ 優先順位がわからなくなるから
相談をすると、
今まで気づいていなかったことにも目が向きます。
・水回りも気になる
・外壁や屋根もそろそろ?
・でも全部は難しい
情報が増えることで、
「どこからやればいいのかわからない」
という状態になることもあります。
迷うのは、ちゃんと考えている証拠でもあります🙆
理由④ 「この会社でいいのか」を考えているから
もう一つ多いのが、
会社選びで立ち止まるケースです。
金額や内容だけではなく、
「この担当者で大丈夫かな?」
「他の会社の話も聞いてみようかな?」
そう思うのも、とても自然なことです。
リフォームは一度きりではない分、
慎重になるのは当たり前だと思います😌
立ち止まったときに考えてほしいこと
もし今、少し立ち止まっている状態であれば、
こんな視点で整理してみるのがオススメです!
・今すぐ必要な工事なのか
・生活にどのくらい影響があるのか
・どこから手をつけるのが現実的か
全部を一度に決めなくても大丈夫です。
少しずつでも、方向性が見えてくると安心です😌
立ち止まる時間も大切です
リフォームの相談をしたあとに、
一度立ち止まるのは決して悪いことではありません。
それだけご自身の暮らしをしっかり考えているということだと思います。
ただ、迷ったまま時間が過ぎてしまうと、
気づかないうちに状態が進んでしまうケースもあります。
「うちは今、どこから考えるべきなんだろう?」
そんな段階でも大丈夫です🙆
住み慣れたお家で、
これからも安心して暮らしていくために🏡
無理のない進め方を一緒に考えていきましょう😊
以上、ユーミーリフォームの前田(志)でした🐼
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ここまでお読みいただきありがとうございました。
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