使わなくなった和室をどうするかがきっかけでした
リフォームのご相談や打ち合わせを担当している浮牟田(うきむた)です。
今回ご紹介するのは、築25年の戸建て住宅にお住まいの施主様からご依頼いただいた
「和室をなくしてLDKにしたリフォーム事例」です。
施主様のお悩みは、
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和室をほとんど使っていない
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来客用として残していたが、年に数回しか使わない
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リビングが少し手狭に感じてきた
というものでした。
お子様の成長とともに生活スタイルが変わり、
「今の暮らしに合った間取りにしたい」とリフォームを検討されたそうです。
リフォーム前|活用できていなかった和室
リフォーム前は、リビング横に6畳の和室がある間取りでした。
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畳の部屋で段差がある
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襖を閉めると暗くなる
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物置のようになってしまっていた
「もったいないとは思いつつ、どう使えばいいかわからなかった」と施主様。

和室をLDKに取り込むためのご提案
ユーミーリフォームでは、
「今の暮らしに本当に必要な空間かどうか」を一緒に整理しながらプランを考えました。
今回のリフォームのポイントは以下の通りです。
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和室の壁・襖を撤去し、LDKと一体化
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床をフローリングに統一
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段差を解消し、バリアフリーに
構造上抜けない柱や壁については、空間のアクセントとして活かすことで、
広さを感じられるLDKになるよう工夫しています。
リフォーム後|明るく開放的なLDKに
和室をLDKに取り込んだことで、空間の印象は大きく変わりました。
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視線が抜け、部屋が広く感じる
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家族が自然と集まるリビングに
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掃除がしやすくなった
施主様からは
「もっと早くやればよかったです」
「家族がリビングで過ごす時間が増えました」
と嬉しいお言葉をいただいています。

和室リフォームを検討されている方へ
「和室をどう使えばいいかわからない」
「今の暮らしに合っていない気がする」
そんなお悩みをお持ちの方は、
和室をなくしてLDKにするという選択肢もおすすめです。
生活動線がシンプルになり、
毎日の暮らしがぐっと快適になるケースも多くあります。
戸建て住宅の構造やご家族のライフスタイルに合わせたリフォームをご提案しています。
ぜひお気軽にご相談ください。
お悩みごとをシリーズでお届けしたいと思います。
次回のテーマは・・・
- 冬寒すぎる家が…|断熱リフォームで変わった暮らしの実例
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外壁塗装|色選びで失敗しないためのリフォーム事例
- 水回りリフォーム実例(キッチン・浴室)
を予定しています。お楽しみに♪